Ⅰ 古き森の戦記/塩見康史
 
○演奏上の注意
  作曲家の言葉に「古の森で行われた架空の戦いをイメージして作曲しました。」とあります、
  具体的なイメージを作って、一つ一つの「音・響き」を丁寧に演奏しましょう。

冒頭からTimpaniの3連符、32分音符は聞き取れるように演奏します。
 その他B.D.・Sus.Cymb.・Wind Chimeはバンドの響きに合わせ、色を添えるつもりで演奏します。
Ⓑ2小節目B.D.はTimpaniのロールを支えるように演奏します。 
Ⓓ3小節目Sus.Cymb.ロールクレッシェンド+ディミニエンドは音量でなく響きの幅を変えるよう演奏します。
 5小節目S.D.のリズムは「流れ」を大切に演奏します。8分音符を片手で演奏しても良いでしょう。
ⒺTri.は聞き取れる音量で演奏します。
ⒽS.D.はアクセントがありますが全ての16分音符が聞き取れるように演奏します。
ⓀTimpani・S.D.・Xylophoneの16分音符は縦の線を揃えますが、
 16音符一音一音の音スピードを揃えるように演奏します。
 2小節目Xylophoneのアクセントは木管楽器のフレーズに沿えるイメージで演奏します。
 11小節目B.D.はTimpaniのクレッシェンドを支えるように演奏します。

Timpani
●Timpani
 ○マレットの選択
      フェルトマレット
  Artist Series:PRO-3112,3114,3116  PRO-1004,1005 PRO-5004
  Orchestra Series:PRO-120,130,131,140
  Standard Series:T11-H,MH,M T13-H,MH,M T15-H,MH,M
      フランネルマレット
  Artist Series:PRO-3322,3332 PRO-1002
  Flannel Series:TF-3,4,13,23

Percussion 1
●Snare Drum
 ○楽器の選択
SD-45MPRO,45M
 ○スティックの選択
Innovation Series:INV-1,2
Classic Series:No.4, 20R
Signature Series:O-15TI・GS-15TI石内聡明, M-165HK幸西秀彦, GS-16YK・H-16YK小林美隆
          GS-145AS菅原 淳, PA-16JT綱川淳美, GS-155KN西川圭子, H-148YN野本洋介                                                   
          GS-148KF藤原靖久, M-16KM・GS-16KM百瀬和紀, H-165TY山田 徹
            M-16KY山本貢大, H-15SY 吉原すみれ
Standard Series:M15B,C,D
●Suspended Cymbal
 ○楽器の選択
  18”
 ○マレットの選択
  SC Series:SC-301YT,302YT,303YT,304YT
  Standard Series:M-102,302

Percussion 2
●Suspended Cymbal
 ○楽器の選択
  18”
 ○マレットの選択
  SC Series:SC-201YT,202YT,203YT,204YT,301YT,302YT
  Standard Series:M-102,302
●Crush Cymbals
 ○楽器の選択
  18”,19”
●Triangle
 ○楽器の選択
  TRI-8,8N,8HH,8NHH
 ○ビーターの選択
  OTB-60S,80A,95A
  OTB-30A,7A

Percussion 3
●Bass Drum
 ○マレットの選択
  BD-30PRO,35PRO,40PRO
  BD-30,35,40
  BD-20K,30K BD-20M,30M BD-20H

Percussion 4
●Wind Chime
 ○楽器の選択
  1900BM 2000SM,GM
  BC-35B,AS,AG
●Triangle
 ○楽器の選択
  TRI-8,8N,8HH,8NHH
 ○ビーターの選択
  OTB-60S,80A,95A
  OTB-30A,7A
●Xylophone
 ○マレットの選択
XG Series:XG-31,32,33,
Standard Series:XB-1,3,4,9,11

※ 演奏上の注意、楽器/マレット等の選択は絶対ではありません、あくまでも1つのアドバイスです。
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Ⅱ マーチ・ワンダフル・ヴォヤージュ/一ノ瀬季生
 
○演奏上の注意
  作曲家自身の言葉に「歯切れ良さと伸びやかさの対比は曲全体を仕上げていくときに重要な要素になり
  ます。、、、、、それぞれの旋律の意味を理解しどのようにバランスをとるかに十分な配慮が必要で
  しょう。」とあります。常にバンド全体の音量・音色に配慮して演奏しましょう。
  鍵盤楽器の移動でマレットの持ち替えが難しい場合は共用できるマレットを選択しましょう。

冒頭Xylophone・Glockenspielは曲中常に木管楽器にフレーズを寄せて演奏します。
 S.D.は装飾音符,16分音符+ロールとTrumpetに添って音量・音色に配慮して演奏します。
 4小節目細かい16分音符リズムは広がらないように演奏します。
ⒶB.D.は8分音符です、響きが伸びて音符が繋がらないように演奏します。
ⒸB.D.・C.Cymbs.で一つの響きを作ります。
ⒹXylophoneはロールがある音と無い音でフレーズが途切れないよう工夫して練習します。
Trio.細かいクレッシェンド・ディミニエンドは見えるように演奏します。
ⒼS.D.・B.D.・C.Cymbs.は、単調にならないで音楽的に演奏します。
ⓁB.D.・C.Cymbs.は曲中初めて単独で演奏します、十分意識して演奏します。
 3,4小節目S.D.のリズムはバンドの中に無いリズムもあります、
 音量でなく音色で聞き取れるよう演奏します。

Percussion 1
●Snare Drum
 ○楽器の選択
SD-45MPRO,45M
 ○スティックの選択
Innovation Series:INV-1,2
Classic Series:No.4, 20R
Signature Series:O-15TI・GS-15TI石内聡明, M-165HK幸西秀彦, GS-16YK・H-16YK小林美隆
          GS-145AS菅原 淳, PA-16JT綱川淳美, GS-155KN西川圭子, H-148YN野本洋介                                                   
          GS-148KF藤原靖久, M-16KM・GS-16KM百瀬和紀, H-165TY山田 徹
            M-16KY山本貢大, H-15SY吉原すみれ
Standard Series:M15B,C,D

Percussion 2
●Bass Drum
 ○マレットの選択
  BD-30PRO,35PRO
  BD-30,35
  BD-20K,30K BD-20M,30M BD-20H

Percussion 3
●Crush Cymbals
 ○楽器の選択
  18”,19”
●Suspended Cymbal
 ○楽器の選択
  18”
 ○マレットの選択
  SC Series:SC-201YT,202YT,301YT,302YT
  Standard Series:M-102,202

Percussion 4
●Xylophone
 ○マレットの選択
XG Series:XG-32,33,
Standard Series:XB-3,4,6,9,10,11
●Glockenspiel
 ○マレットの選択
  XG Series:XG-33,34,102,202
  Standard Series:B-2 XB-1,3,4,6

※ 演奏上の注意、楽器/マレット等の選択は絶対ではありません、あくまでも1つのアドバイスです。

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2018年度 課題曲
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